トップkeyboard_arrow_rightMedii Magazinekeyboard_arrow_right

【RDD企画】希少・難治性疾患診療を深める、再生数上位セミナーTOP5

お役立ちコラム

2026.2.27

【RDD企画】希少・難治性疾患診療を深める、再生数上位セミナーTOP5

2月の最終日は、世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day:RDD)です。

希少・難治性疾患の診療では、エビデンスだけでは答えが出ない症例に向き合う場面も少なくありません。

そこで本記事では、エキスパートの思考プロセスに触れられる、2025年に反響の大きかったセミナーをご紹介します。

2025年 セミナー再生数ランキングTOP5(全診療科)

1位

間質性肺炎 最新動向を追う【実症例で学ぶ、特発性間質性肺炎の改定診断基準】

本セミナーは、間質性肺炎診療のエキスパートである喜舎場 朝雄 先生と小倉 髙志 先生にご登壇いただき、呼吸器内科だけでなく幅広い診療科の先生に向けて、特発性間質性肺炎の診断や治療など、最新トピックをわかりやすくご解説いただきました。後半部ではカンファレンス形式で、いくつかの症例に関してディスカッションも行いました。

2位

もう、一人で悩まない!短腸症候群へのアプローチ~消化器外科/内科・小児外科のエキスパートの視点から~

様々な合併症を引き起こす短腸症候群の治療の中でも、栄養療法を中心に症例ごとの治療選択の方法や最新の治療選択について経験豊富なエキスパートに語っていただきました。

3位

遺伝性網膜ジストロフィー(IRD)における遺伝学的検査と遺伝子治療の進歩について

IRD診療においては、新規治療薬の登場など、診療方針が大きく変化しましたが依然として情報が限られているのが現状です。本セミナーでは、遺伝学的検査実施施設の先生をお招きして、IRD診療に関する疑問をあますことなく解説いただきました。

4位

診断力を高める!無菌性髄膜炎の理解と実践的アプローチ

無菌性髄膜炎は早期診断と適切な対応が患者の予後に重要な影響を与えることがよく知られていますが、経験を積んだ医師であっても、診療は一筋縄ではいかないことがあるのではないでしょうか。本セミナーでは、医学教育と勉強のためのブログ「医學事始」を運営されている杉田先生を講師にお迎えし、診断のプロセスや見逃しやすいポイントを丁寧に解説いただきました。

5位

骨痛の原因疾患は?整形外科診療Up-to-Date

「原因不明の骨痛」や「骨折の治癒遅延」に悩むことはありませんか?本セミナーでは「骨粗鬆症診断の基本」から「見逃されがちな骨疾患の診断」まで、エキスパートの実症例も交えて解説いただきました。

なお、これらの人気セミナーも含めて、Medii Eコンサルではエキスパートの先生方による珠玉のセミナーを100本以上公開しております。会員の先生であればいつでも無料でご視聴いただけます。

Mediiのセミナー・アーカイブページはこちらから

最後に

日々刻々とアップデートされる膨大な情報や、目の前の正解のない症例。それらに向き合う先生方にとって、第一線で活躍するエキスパートの判断基準や思考プロセスに触れることは、診療の解像度を高める一助となります。

Mediiが開催するセミナーは、単なる知識の共有に留まらず、臨床の意思決定を支える実践知をつなぐ場でありたいと考えています。RDDというこの日を機に、ぜひアーカイブや最新のセミナーをご覧ください。

これからもMediiは、複雑化する臨床現場に寄り添い、先生方と共に「誰も取り残さない医療を」の実現を目指してまいります。


全国のエキスパート
専門医と共に実現
臨床現場の医師を支える
新たな医療インフラ

患者の診断や治療方針に悩む医師が、
近くにいない専門領域の専門医にチャットで
相談できるマッチング相談サービスです。

医師限定

完全無料

全診療科対応

サービスを見る

navigate_next